2006年02月11日

いまさらガンダム

ゼータの劇場版DVD、中古で出ていたので見てみたら、
安彦キャラのアニメってなんというか懐かしいようで
妙に新鮮だった。
キャラが大人っぽいというか、渋いおっさんとか端役や背景キャラまでも
安彦キャラなのはなにか軽く感動すら覚えてしまった。

安彦ガンダムをもっと見たくなって、
THE ORIGINに手出ししてみました。
いまさら、雑誌の企画で昔のアニメのコミカライズなんか
みたかねえ・・と思ってたのだけど、
やっつけ仕事どころか、気合入りまくりで、とにかく面白い。
話のテンポがいいし
TVシリーズと大きな違いはないはずなのに、ブライトやリュウなんかの
キャラ描写に一味隠し味が聞いてる感じ。

そして1年戦争前史は
TVシリーズにないエピソード、名前のみで登場しなかったキャラ、
説明のなかった設定の補強も加えられて、まさに新解釈という趣
これがテンポよく無駄の無い展開でサクサク進むのはさすが

精神を病んだダイクン、
乱暴だが人の良いドズル、兄殺しさえ厭わない過激な若きキシリア
ハモンさんに頼りっぱなしの、雑魚っぽい若きランバ・ラル
勝手に名乗ってたわけじゃなかった「シャア・アズナブル」

そしてもちろんセイラさん少女時代とにゃんこ

ついつい先が気になって、11巻まで読んでしまいました。
雑誌は買うつもりにはなれないけど、この先楽しみですね



posted by 伊藤一蔵 at 23:24| Comment(4) | TrackBack(1) | マンガ